*フクロウと出納帳*

しあわせのためのお金の話

BIRTHDAY BUNKOを読みました!

BIRTHDAY BUNKOって

見たことありますか?

 

こないだ

近くのイオンに入っていた

未来屋書店さんをぶらぶらしていたら

 

ズラッと本棚に並ぶ

BIRTHDAY BUNKO。

 

作家さんの誕生日ごとに366日分

BIRTHDAY BUNKOのカバーがかけられている文庫本です。

 

中身の文庫本は

普通に売っているものですが

自分の誕生日と同じ作家が書いた本。

 

ちょっと気になって

探しました。

 

わたしの誕生日は

3月21日。

 

ずらりと並ぶBIRTHDAY BUNKOの中で

3月21日はなんと、

江國香織さんでした!
f:id:fukurosuitocho:20170107003313j:image f:id:fukurosuitocho:20170107003345j:image

なんということでしょう!笑

 

江國香織さんの本は

神様のボートを読んだことがあって

読んだあとの余韻が印象深い作家さん。

あぁあぁあぁ〜っという感じ。笑

(ラストが意味深すぎる。考えるほど考えると深みにハマる。苦笑)

 

よく

江國香織さんの本は

流れるような文章が美しい、と言われますね。

 

女の方は特に

ハマる人が多い作家さんかなと思います。

 

そしてBIRTHDAY BUNKOの中身は

“泳ぐのに、安全でも適切でもありません”

でした。

 

これは

短編集の文庫本です。

10編のお話が入ってました。

 

どれも

ほんとに一瞬を切り取ったような

だけどその一瞬は誰にでもあるような

(実際はないんだけど)

胸がキュンとするような

胸が痛くなるような

女の深いところを描くものでした。

 

わたしの誕生日、3月21日で良かった!笑

 

ちなみに旦那さんの誕生日は

まったくしらない外国の作家さんだったので

買わずじまい。笑

 

わたしが知らないだけで

有名な方なんだと思うけど。

 

最近はもう何年も

活字離れしていたのですが

 

やっぱり時間を取って

本を読むっていいですね。

 

まず、

脳がビキビキと動きます。笑

 

活字を読まなかった時は

言葉がうまく出なかったり、

表現方法が浮かばなかったり、

あわわ…となっちゃうことが当たり前にあったのですが、

 

活字を読むだけで

脳の回転が良くなって

言いたい言葉や表現がスラスラ出るようになります。

 

脳が怠けてたんだなと発覚。笑

 

このBIRTHDAY BUNKOだった

“泳ぐのに、安全でも適切でもありません”

 

お正月にごろごろごろごろしながら

読んだので、笑

次でレビューしたいと思います!

 

とにかく。

 

江國香織さんの本を読むと

やたら恋がしたくなる!!笑

 

人を好きになるって

やっぱりステキ、です。

 

本日もお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

 

広告を非表示にする