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*フクロウと出納帳*

しあわせのためのお金の話

逆算で考える、理想の貯金額。

お金の話

毎月、毎月

せっせと手書きの家計簿をつけています。

 

家計簿を書くのがめんどうで続かない

という方もいるかと思いますが

わたしは趣味みたいなもので

楽しくて書いているのです。

 

結婚した2011年からずっと

続けている家計簿習慣。

 

なんです、が。

 

多分ですけど

家計簿って家計の見直したりするのが目的ですよね。

 

わたしの家計簿はなにしろ趣味なので、

ただただ書いているだけで

支払うお金の計算に使っているだけの家計簿。

コレクションみたいなものなんです。笑。

 

そんな家計簿。

毎月の貯金できた額も書いていっていますが、毎月の金額はバラバラです。

 

ほんとはあまり良くないんだと思うのですが、

我が家は先取り貯金ではなく、

余ったら貯金なんですね。

生活費のほとんどをクレジットカード払いしているために、

支払いは来月。

 

来月の収入がわからないまま、

支払額が決まってしまうため

余ったら貯金なんです。

 

それで今回

おおよそでも先取り貯金風な計算が出来るよう、笑

家計簿を逆算してみました。

 

最近の家計から予測して、

一年でどれだけの貯金ができるのか。

 

まずは、ざっくり年間手取り収入。

少し控えめに計算しておきます。

旦那分 約360万。

私分 約210万。

合計570万円です。

 

そこから年間の支払い分を引いていきます。

住宅ローン:87万円

エース預金:10万円

おこづかい2人分:50万円

光熱費:16万円

食費:30万円

通信費:12万円

車関係:15万円

消耗品:10万円

積立金:60万円

車積立金:52万円

株積立金:6万円

ここまでの合計が348万円。

ほぼほぼ決まって出て行ってしまうお金です。

 

あと残る支払いは

遊興費。

 

買い物や、遊びにいったりしたお金です。

 

この遊興費は

毎月の金額にばらつきがあり、

貯金できる金額に直結してくる大事なところ。

 

手取り収入の570万円から

遊興費以外の支出を引くと

222万円残ることになります。

 

1年間、

なんにも買い物せず

遊んだりせず

現金のおこづかいだけで過ごせれば

222万円の貯金ができることになるのです!

 

1ヶ月18.5万円の貯金です!!

 

 

 

...。

って、それはどう考えても無理な話。笑。

 

現実的に考えて。

例えば、遊興費を

毎月5万円使ったら年間162万円の貯金。

毎月4万円使ったら年間174万円の貯金。

毎月3万円使ったら年間186万円の貯金。

という感じになるはず。

 

住宅ローンの繰上返済の目標としては

様子を見ながらにはなりますが

年間120万円ずつの返済です。

 

多分もう少し返済できるかなと思いますが

無茶なハードルは跳びにいかない性格なので、

安牌で立てた目標なのです。

 

逆算で計算すると

毎月遊興費が8.5万円以下で

年間120万円の繰上げ返済に充てるお金ができるはずです。

 

でも実際のところ、

毎月そんなに使っていないので

 

ボーダーラインとして

遊興費は5万円以下になるように

意識していこうかなと、

今、ここで決めます!!笑。

 

繰上げ返済は

ほんとは120万円なんていわず

150万円でも、200万円でも返していきたいし!!

 

 

人生、思い通りにはいかないものですが

未来を予想し、組み立てていくのは

しあわせの設計図を書いているようで

楽しくなります。

 

 

本日もお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 
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